お久しぶりです。
しばらく更新が止まっていました。
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皆さん、子育てお疲れ様です。
私は何年も視覚支援に取り組み
自分でいうのもなんですが
本当に頑張ってきたつもりです。
でもある時ぷつっと糸が切れた感じになり
精神的に落ち込む日々が続いた時がありました。
なんというか
色々終わりがなく延々と
搾取され続ける感じが疲れてきて…。
かなり限界を感じたので
放デイの先生に相談させていただきました。
先生は私に色々質問してくださり
何がきついのか突き止めてくださいました。
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まず私が一番きついのは時間。
子どもがしたいことがあれば
何か経験になればいいと
自分の時間をさいて付き合い続けていました。
でもその使った時間分
私は家事や仕事ができなくなります。
そして次にきついのが金銭面。
色々ブームが子どもに訪れ
それを収集するのにお金を求められたり
さあ使うぞって時の紛失と破壊😭
仕方ないといつも我慢し続けきたけれど
私は後何回これを繰り返され
あきらめなければならないのかと…。
彼らに時間やお金をかけた分
家のことも手伝ってほしいとお願いすると
兄弟で擦り付け合いをするだけ。
自立のためにも家事ができるように…
そんな思いで視覚支援に
取り組んでいた時期もありました。
でもめんどくさいがもう勝ってしまう
お年頃になりました…。
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先生は私の愚痴を聞いた後
「じゃあお手伝い表を作るのはどうですか?」
と言いました。
ああ…過去に何回も取り組んだことあるなあ。
一通りの視覚支援をしてきたので
どんなものか経験値だけはあります。
「過去にそれを取り入れたら
報酬がないと行動しなくなって
やめたことがあります」
「報酬をもらうことは
給料をもらうことに結びつきますよ」
それもよく教わっていた。
このお手伝い表は相性がある。
コレクター次男は張り切ってすると思う。
でも無欲の長男は最初は張り切るが
次第に飽きてきて
何も欲しいものはないといって
お金いらないからと結局手伝わなくなるのだ。
…………ん?
長男もういい年なんだから
おやつやペットのグッズとか親負担だったけど
自分で払わせたらいいだけじゃ…?
毎日おやつを買うと
瞬間にこどもたちに食い尽くされるのも
買う労力を考えるといつも頭痛の種でした。
「わかりました。またやってみます。
今度は徹底的に。」
そうだ。
何だかんだで私は過剰に与えすぎていたのだ。
転ばぬ先の杖になりすぎていたのだ。
自分から搾取されるように
いつの間にか身をおいていたのだ。
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そして私は視覚支援を改めて作りました。
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